かわいいをあつめる。

かわいいものをあつめるつもりが、最近はデレステに夢中。

宮沢賢治ゆかりの地。盛岡・光原社の「ミナペルホネン ノマド展」に行ってきたお話。

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東北・岩手県の盛岡市にある「光原社」

 

元は、作家・宮沢賢治の童話集『注文の多い料理店』を発刊した出版社で、現在は民芸品店・喫茶店として営業しています。

 

そんな宮沢賢治とゆかりの深い光原社で現在開催されている「minä perhonen ノマド展」に行ってまいりました!

 

 

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>>>光原社にてminä perhonen ノマド展 10月29日〜11月5日

 

東北でミナペルホネンの販売会が開催されるぞ!やったー!ということで、宮沢賢治の聖地でもある光原社、そしてほぼ日手帳のカバーでもおなじみ、北欧テイストのかわいいテキスタイル・ミナペルホネンの展示・販売会の様子をお届けしたいと思います。

 

 

 

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1.開催概要

 

minä perhonen (ミナペルホネン) ノマド展

 

【日時】

2017年10月29日(日)〜11月5日(日)

10:00〜18:00 会期中無休

 

【場所】

光原社 いーはとーぶ館 /   岩手県盛岡市材木町2-18 

 

【アクセス】

盛岡駅 徒歩8分

 

盛岡駅から歩いても行けますが、市内循環バス「でんでんむし」を利用すると光原社のある材木町までショートカットできるのでおすすめです。(100円だしね!)

 

盛岡都心循環バス『でんでんむし』>>>でんでん案内

「でんでん案内」っていうページ名かわいくない????

 

そして、初日である10月29日には、デザイナーの皆川 明さんもいらっしゃったそうです。行きたかった…!

 

公式サイト>>>光原社

公式サイト>>>minä perhonen

 

 

2.「ノマド展」の意味

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今回の催しは「ミナペルホネン ノマド展」という名前がついています。

 

「ノマド展」ってどういう意味だろう?と思いまして、スタッフさんに聞いてみましたところ、

 

ミナペルホネンが全国各地、色々な場所へ移動して店舗を出す際、「遊牧民」という意味をもつ「nomad(ノマド)」という言葉をつかって「ノマド展」という名前で開催しています。

 

とのお返事をいただきました。

「ノマドワーカー」という単語はよく耳にするのですが、「ノマド」って遊牧民という意味だったのですね。勉強になりました…!

 

 

 

3.イーハトーブの風を感じるノスタルジーな光原社

 

ミナペルホネンノマド展の看板に導かれるまま、光原社の中に入ると童話に出てきそうな郷愁ただようレトロな空間が広がっていました。

 

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なんだこの、宮沢賢治み溢れる世界観は……!

ひょっこり人間の言葉を話す二足歩行の猫とか出てきて「道に迷われたのですか?」とか言ってきそうじゃない????

 

 

 

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歩いていたら山猫軒とかありそうな雰囲気。

 

 

 

 

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喫茶店の名前が「可否館」というのも大変レトロで良かったです。

大正ロマンの恋物語とかが始まりそう。

 

 

 

4.いーはとーぶ館到着、靴を脱いで室内へ。

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そんな小道を抜けていくと、お目当ての光原社・いーはとーぶ館がありました。

 

 

 

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ここにもかわいい看板があるので分かりやすかったです。

そして、お家へお邪魔するように玄関のような入口で靴を脱いで室内へ入ります。

 

 

 

5.ミナペルホネンの商品が並ぶ店内

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店内は手ぬぐい、ハンカチ、バック、衣類などなどミナペルホネン一色。窓にはさりげなくchouchoもひらり。

 

それぞれ商品が置いてある棚のスペースが広く、ゆったりした空間で買い物を楽しむことができました。

 

 

 

 

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手ぬぐいコーナー。

光原社 minä perhonenオリジナルの手ぬぐいもありました。

 

 

 

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かわいいミニトートバックとあこがれのタンバリンバックもあった!

 

 

 

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ハンドメイド用の布はぎれ詰め合わせセットも販売も。(めっちゃ買ってしまった)

 

 

6.お会計は整理券をもらって別館へ。

 

購入する商品を選ぶと、整理券をもらってお会計の場所へ案内されます。

 

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お会計のお部屋がまたなんともいえないノスタルジックな建物でした。

ちょっとした工房みたい。熟練の靴職人とか出てきそう。

 

 

 

 

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会計用の整理券もめっちゃかわいかった!

写真を撮りまくっていたら、店員さんに「あげられなくてごめんね…」と言われてしまい、逆にスーパー申し訳ない気持ちに。こちらこそすみませんでした…!

 

 

 

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窓ガラスもミナペルホネン仕様になっており、最高にキュート!

 

 

 

7.購入した商品のご紹介!

 

今回のミナペルホネン ノマド展で私が購入したのはこちらの2商品です!

 

 

minä perhonen 端切れ布セット

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ミナペルホネンのファブリックの詰め合わせ。

6種類前後のテキスタイルが入っており、ハンドメイドが好きな方にはたまらない商品かと思います。

私はお目当ての「run run run」と「choucho」をゲットできて大満足です!

 

 

ほぼ日手帳オリジナルのカバーとしてもおなじみの「run run run」

マスキングテープも最高にかわいくてお気に入りです。 


 

 

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 tambourine ミニトートバック 

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ミニトートバック、ちょっと迷ったけど買ってしまいました!だってこのくすんだ水色が最高にかわいかったんだもの…。

 

 

 

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 サイズはちょうど、ほぼ日手帳オリジナルが1冊入るぐらいでした。(結構ぎゅうぎゅうできつめでした…)

 

2016年に購入した「run run run」の手帳と並べてみるとまた最高にかわいい…。いつかはミナの商品を買いたいと思っていたのですが、まさかこうして即売会で購入することになるとは…!

 

次はタンバリンバックが欲しいので、がんばってお金貯めよう。

 

関連記事>>>ミナペルホネンの手帳と過ごした2016年。 

関連記事>>>大きいことから小さいことまで。2017年やりたいことリスト。

 

 

 

おわりに

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ざっくりではありますが、岩手県盛岡市・光原社で現在開催中の「ミナペルホネン ノマド展」のレポートをさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ノスタルジックな光原社とミナペルホネンの持つ独特の世界観がマッチしていて、まるで宮沢賢治の作品の中にでも迷い込んだような不思議感覚の、でもゆったりとした時間の流れる居心地のよい空間となっておりました。

 

現地に近くないとなかなか難しいかとは思いますが、ミナ好きな方にはたまらないイベントだと思いますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

おいでよ東北!

 

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▼角川文庫から発売されている和柄ブックカバーがかわいくて大変お気に入りです。 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!