かわいいをあつめる。

かわいいものをあつめるつもりが、最近はデレステに夢中。

プレステミニに収録してほしい!名作からマイナー良作まで、また遊びたいPSソフト 25タイトル

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懐かしの「プレイステーション」が、小さくなって「プレイステーション クラシック」として復刻!という事で、小学生時代ゲームしかしてこなかったアラサーの私は大変なつかしく感慨深い気持ちになっております。

プレステ、1994年発売だったんだね……24年前…( ˘ω˘)

 

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ちなみにこちらが私の当時使っていたメモリーカード。

メモカ知らない人もいると思うけど、当時はゲーム雑誌とかにメモカ用シールとか付いてきてたんだよ……!

 

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そしてそして、2018年12月3日(月)より発売される「プレイステーション クラシック」には、懐かしの20作品を内蔵との事。現在発表されているのはこちらの5作品!(2018年10月15日 現在)

R4 RIDGE RACER TYPE 4
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
鉄拳3
ファイナルファンタジーVII インターナショナル
ワイルドアームズ 

※ 各リンクはゲームアーカイブスのページにとぶよ~! 

 

残りの15作品の発表を待ちつつ、超個人的に収録してほしいな~~~!と希望する、プレステソフト25作品をまとめてみました。(好きなのが多すぎて絞れなかった)

 

思い出補正たっぷりな上、個人的な趣味で「育成シュミレーション」系が8割で、「RPG」が2割となっております。格闘・スポーツ・アクション系はほぼありませぬ…。偏ったおすすめリストでごめんね…!

 

それでもOK!な方は、なつかしのソフト達をよかったらのぞいていってくださいませ~~!

 

 

 

1.moon (1997年)

絵本のようなキャラクターや世界観とは裏腹な重めのメインストーリーはあるのですが、それ以外は何をしてもいいというある意味かなり自由度が高いゲーム。

今でも大好きな作品のひとつです。

  

現在では割と貴重なんじゃないかと思われる、アレンジされたMDなどが入っているサウンドトラック。「I'm Waiting For the Night」がお気に入り。

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2.マイガーデン (1999年)

かわいいキャラクターと世界観、そしてなにより多種多様なお花や果物を育てるのが楽しい作品でした。あと、お庭に寄ってくれた町の人とお茶ができるんだけど、育てたハーブや果物をつかったお茶やお菓子でおもてなしできるのも良かったな。

 

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基本まったりな単純作業の繰り返しになるので、こつこつ作業が苦にならない人向けかな!そしてこのゲームのおかげでちょっとだけお花の名前に詳しくなったよ!

 

3.アストロノーカ (1998年)

宇宙一の野菜をつくるべく、野菜を育てて品種改良したり、畑を荒らしにくるバブーを撃退したりする育成シュミレーションゲーム。後程出てくるスターオーシャン2に体験版が付属しておりました。 

 

私は友達に借りてプレイしたんだけど、登場する宇宙野菜が「透明キャベツ」や「月面コンブ」(今思うとコンブは野菜ではないけど)など個性なネーミングとデザインで好きだったな。バブー退治も、だんだんバブーが賢くなっていって簡単な罠じゃ撃退できなくなっていくのも面白かったな。

 

 

4.エリーのアトリエ ~ザールブルクの錬金術師 2~ (1998年)

 前作「マリーのアトリエ」の主人公・マリーに憧れてザールブルクにやってきたエリーが一人前の錬金術師を目指すお話。私にとって初めてのアトリエシリーズがこちらの「エリーのアトリエ」でした。

 

こちらもおおむね自由に(課題をこなしつつ)ゲームを進めることができる作品。素材集めに調合に大忙し(ゲーム内)で大変楽しくプレイしておりました。

あと、ちょっっっとだけ恋愛要素があったりして、かるーい乙女ゲーちっくでよかったな!(ダグエリ推しです)

 

久しぶりにソフトを引っ張り出して開いてみたら、オープニングドラマCDが付いてきておりました。8センチCDだよ……( ˘ω˘)ナツカシイ

 

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5.おみせ de 店主 (1999年)

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色んな職業カードを集めながら、お店をいっぱい立てて街を大きくしていくRPGゲーム。

 

転職するための「職業カード」を集めるというコレクション要素や、自分好みの街を作っていくシュミレーション的な部分が面白くてハマっておりました。基本的に作る系が好きなんだよね…! 

 

6.フィアナルファンタジー タクティクス (1997年)

ファイナルファンタジーシリーズ初のシュミレーションRPG。

ナンバリング作品ではないですが、FFだとタクティクスが個人的には一番好きです。

 

国家間の問題や貧富の差などけっこう重めで難しい社会派ストーリーではありますが、やさしい雰囲気のキャラデザがとっても素敵だったり(モンスターもかわいい)、ジョブチェンジシステムや自分の好きな編成を組めるのも最高に楽しかったな。

 

7.スターオーシャン2 -セカンドストーリー- (1998年)

RPG「スターオーシャン」シリーズの2作目。

ダブルヒーローシステムで、主人公をクロード(男性)とレナ(女性)から選ぶことができました。のちにガンガンで漫画化もされた作品。

 

恋愛シュミレーションの如く、「キャラクターの好感度システム」があり好感度によってエンディングが違ったりしました。(メインストーリーは変わらず)

仲の良いキャラクターが戦闘不能になると、怒ったりするのも細かくてよかった。

HPやMPを回復する料理や、なぜか同人誌(!)も作れたりと、システム面もおもしろくて好きだったな。

 

あと、スピキュールは絶許。

  

8.聖剣伝説  LEGEND OF MANA (1999年)

 

絵本みたいなふんわりしたテイストのイラスト、世界観が特徴的な「聖剣伝説」シリーズのRPG作品。

マップに自由に街やダンジョンを配置できる「ランドメイクシステム」や、シリーズ毎に分かれた重厚なシナリオに魅力的なキャラクター達、ペット・果実の育成や武器の作成やサボテンくん日記などなど、好きな点をあげるときりがないゲームです。

シナリオでは、真珠姫や瑠璃くんが活躍する「宝石泥棒編」が好きだったな。(漫画版も好き)

 

 

9.火星物語 (1998年)

 

広井王子さんがプロデューサーを務めるPRG。

ジャケットが金ぴかだったのがめっちゃ印象に残ってる。

こちらもストーリーが大変うろ覚えなのですが、かなり1本道な操作性(エンカウントも固定だった気がする)と、1話終わるごとに次回予告的役割のコミカルな幕間があったりして普通のRPGというよりは、操作できるアニメ的な印象がありました。

あとOP曲がめっちゃ好きだった~~~!

 

 

10.サガフロンティア (1997年)

 

RPG「サガフロンティア」シリーズの1作目。

主人公7人それぞれのメインストーリーがある作品で、私はアセルス偏とエミリア編しか遊んだことがなかったな。世界観と種族がちょっと複雑。ストーリーもシリアスなものが多かった印象。

各地に居る仲間集めや、戦闘中に技を閃いたり連携したりするのが楽しかったな~!

 

 

11.テイルズオブファンタジア (1998年)

 

「テイルズ」シリーズの第1作目のリメイク版。

私にとってはこのPS版ファンタジアが初のテイルズシリーズでした。アニメOPにフェイズチャット、料理や熟練度など後々の作品にも残るシステムがたくさん登場した作品。

推しキャラは藤林すずちゃん。あとアーチェちゃんをパーティートップにして、ふよふよホウキで移動するのが好きだったな。

 

12.高機動幻想ガンパレード・マーチ (2000年)

 

謎の生命体「幻獣」との戦いで生き残ることが目的のシュミレーションゲーム。

とりあえず生き残りさせすれば他には何をしてもOK!なので、学生生活を楽しむもよし、恋人を作るのも良し、戦闘狂になるのもよしとその自由度の高さが魅力的なゲームでした。2週目以降にボイス付きになるのも特徴的。

 

あとは、裏設定が細かくて、電撃プレイステーションがめっちゃ推していたイメージ。私も当時この本買って読み込んだよ…( ˘ω˘)

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13.ポップンミュージック シリーズ (1999年~)

 

おそらく私が人生で一番ハマったであろう音ゲー。

家庭用はもちろん、アーケード通いもしておりました。ポプコン(ちっちゃいやつ)も持ってたよ…!キャラクターはもちろん、楽曲もほんと大好きだったな。

 

パーキッツ、すわひでお、sana、Des-ROW、触れないは私の青春。

20周年おめでとうございます!!

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14.ビブリボン (1999年)

 

真っ黒な背景に白い線で描かれたキャラクターとステージで遊ぶ音楽ゲーム。

OPタイトルのビブリボンのうためっちゃ口ずさんでたな…!

モンスターファームよろしく、プレイステーション本体に音楽CDを読み込ませることで、その楽曲の波形に応じたステージを自動生成することができたんだよ~!

こちらも友達に借りたソフトだったと思うのですが、メモカにシール貼るくらいにはお気に入りの作品でした。

 

15.ミラノのアルバイトこれくしょん (1999年)

 

小学生のミラノちゃんが、夏休みにアルバイトをしてお金を貯めて家具を買ってお部屋を飾りつけて楽しむゲーム(語彙力)

様々なアルバイト(ミニゲーム)が楽しいのと、家具を自由に飾れるのが今でいうどうぶつの森シリーズっぽくて楽しかったな。 

 

 

16.RPGツクール3 (1997年)

 

キャラクターにアイテム、ストーリーまで自分好みのRPGが作れる「RPGツクール」シリーズの3作目。

当時どハマリして、ノートに設定書き込んで色々作ってたな…。1回も完成しなかったけど!! 今ではツクールシリーズのゲームをフリーゲームとして発表したり、そこから書籍・メディア化されたりするようになるなんてこの当時は思いもしなかったな。

 

あんまりたくさんのフリーゲームをプレイしたことがあるわけではないのですが、個人的におすすめなのはこちらの3作品です。よかったらプレイしてみてくださいな( ˘ω˘)

※ Ib、霧雨はホラーなので注意!(ホモなれも一部ホラー要素あり)

 

 Ib

 霧雨が降る森 公式サイト|無料で遊べるゲームマガジン

 ホモになれなくて:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

 

17.ワールドネバーランド2 ~プルト共和国~ (1999年)

 

プレーヤーが「プルト共和国」の住民となって、仕事や武道大会、恋愛、結婚など自由に人生を過ごすことができるゲーム。

ちなみに、世代交代でプレイヤーを子どもに移すこともできて、何世代にプレイすることができたりもする。(永久機関)

一応、操作キャラクターがお亡くなりになるとエンディングを見る事ができます。

 

ストーリーはなく、ただただ自由に生活をするゲームなので好き嫌いは分かれるかも。こつこつゲー好きにはたまらないゲームかと思いまっす。

  

18.どきどきポヤッチオ (1998年)

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主人公がパン屋を営むおねーさんのお手伝いをしながら夏休みを過ごすお話のゲーム。

「アクティブコミュニケーションゲーム」というジャンルなのですが、個人的には恋愛シュミレーション要素が強いかなーという印象でした。あとめっちゃパンがおいしそう。

 

パンの配達や材料の調達が終わるとあとは自由行動なので、魅力的なヒロインたちと仲良くなるべく女の子を追いかけまわしてたな…(NPCがスケジュールに沿って行動するのでずっと一か所に留まっていないため)

 

19.ときめきメモリアル2 (1999年)

 

恋愛シュミレーションの金字塔、「ときめきメモリアル」シリーズの2作目。

わたくし女性ではありますが、初めてプレイした恋愛シュミレーションはこのときメモ2になります。まだ見ぬ高校生活に憧れを抱きつつ、当時めっっちゃやり込んだな…。

ちなみに推しキャラは隠しキャラの九段下舞佳さんです( ˘ω˘)

 

20.星で発見!!たまごっち (1998年)

 

たまごっちブームのさなか発売されたPSゲーム。

たまごっちを研究するばんぞー博士の助手「ミカチュー」となって、たまごっち達を捕獲するゲーム(だった気がする)

ちょっと記憶がうろ覚えすぎるのでまたプレイしたいな~~。ちなみに私はみみっち推しでした。

 

21.ワンダートレック (1998年)

 

不時着したジャングルを探索したり、密猟者が捕まえた希少な動物たちを助けたりするアクションゲーム。

ピコピコハンマーでサルを叩いたりした気がする。(サルゲッチュではない)

アクションゲーム苦手マンだったのでクリアは出来なかった気がするんだけど、登場する食料品アイテムがかわいくて、無駄に集めるのが好きだったな。

 

22.せがれいじり (1999年)

 

シュールで斬新なバカゲー(ほめ言葉)

主人公・せがれがオキモノをいじって進んでいく…って書いててよく分かんなくなってきたけど、とにかく超絶独特な世界観が魅力(?)なゲームでした。言葉あそびの作文モードがたのしかったな。あとママがキリンの首だった気がする。

 

23.どこでもいっしょ (1999年)

 

ねこの「トロ」をはじめとする、かわいいポケピ(ポケットピープル)に言葉を教えたりしてコミュニケーションをするゲーム。

ストーリーは特にないので、ただひたすらにトロたちとお話しながらゆったりとすごします。ポケットステーション(しぬほど懐かしい)に入れ一緒にてお出かけすることもできたんだよ~!

 

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みんなほんとにかわいいんだけど、私はおねえ言葉で話すイヌの「ピエール」がお気に入りでした!

 

24.私立ジャスティス学園 (1998年)

 

ここまできて遂に唯一の格ゲーの登場です。

「愛と友情のツープラトン」でおなじみ、私立ジャスティス学園シリーズ。格ゲーどちらかというと得意ではなかったのですが、やっぱり育成要素(+恋愛要素)が強かったからはまったんだろうな~。

 私は五輪高校の沢村将馬くんと、ストリートファイターシリーズからゲスト出演していたさくらちゃんが大好きでしたね…。

 

25.だんじょん商店会 -伝説の剣はじめました- (1998年)

 

新米魔女サララちゃんが道具屋を経営しつつ、勇者や騎士団、魔法使いに魔王といった冒険者たちグループと一緒にダンジョンを探索するRPG。

お店にくるお客さんやモンスターとの交渉が結構シビアだったり戦闘バランスが厳しめだったりと、おしい点は多々あるんだけど、それでもやっぱり世界観やシステム、キャラクターにストーリー、アイテム収集はおもしろくて大好きでした。

アイオンくんにお店に寄ってほしくて闇っぽいものいっぱい売ってたな…( ˘ω˘)

 

おわりに

記憶と実家を掘り返しながら25作品ピックアップしてみました!

みなさんも、この中に当時ハマっていたゲームはありましたでしょうか?

 

昔はよかった…なんて言うつもりはありませんが、こうして振り返ってみると個性豊かというか、いい意味で趣味に走ったようなゲームが多かった印象。

この中のどれか1タイトルでもクラシックに収録されていたらうれしいな!という期待を胸に、収録タイトルの発表と発売を楽しみに待ちたいとおもいます!

 

8割ぐらい趣味がかぶっていたら僕と握手!!

 

2018年10月22日 23:59 まで、公式サイトで抽選先行予約してるよ~~!

www.jp.playstation.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!